新しく上越教育大学社会科教育学会を担う、
大学院新入生の歓迎会をしました。
皆さんの研究が、よりよいものになるために期待しています。
その成果を、本学会内外で積極的に発信してほしいと思います。
お知らせ
2019年4月24日水曜日
2019年度第1回上越教育大学社会科教育学会役員会を開催しました。
第1回 上越教育大学社会科教育学会 役員会を開催しました。
なお、今年度の研究大会(第34回大会)は、10月12日(土)に開催いたします。
詳細が決まりましたら、御連絡いたします。
2019年4月17日水曜日
大学院の新入生が入学しました。
2019年4月、大学院の社会分野に新入生が入学しました。
今年度から新名称に変更になりました。
なお、これまで通り、社会科教育に関する教育内容、教科教育研究を行います。
所属している教員も、昨年度の社会系教育実践コースと同様です。
新入生の皆さん、よりよい研究に努めてください。
心より歓迎いたします。
今年度から新名称に変更になりました。
「上越教育大学大学院 修士課程 学校教育専攻 文理深化・社会分野」です。
なお、これまで通り、社会科教育に関する教育内容、教科教育研究を行います。
所属している教員も、昨年度の社会系教育実践コースと同様です。
新入生の皆さん、よりよい研究に努めてください。
心より歓迎いたします。
2018年10月6日土曜日
2018年10月4日木曜日
第33回上越教育大学社会科教育学会【研究大会個人発表題目】
研究係より、第33回上越教育大学社会科教育学会研究大会における個人発表の題目についてお知らせいたします。
発表題目は以下の通りです。
第1分科会 〔会場〕セミナー室1
1 金尾将槻、後藤将徳、森康平
「上越市高田地区における雁木町屋への移住者の実態」
2 浅賀裕加利 「小学校低学年における地図学習導入期に関する基礎的研究
3 佐藤浩樹
「「社会科指導法」における模擬授業の質的向上を目指した取り組みとその考察
第2分科会 〔会場〕セミナー室2
発表時刻については、以下の通りになります
発表題目は以下の通りです。
第1分科会 〔会場〕セミナー室1
1 金尾将槻、後藤将徳、森康平
「上越市高田地区における雁木町屋への移住者の実態」
2 浅賀裕加利 「小学校低学年における地図学習導入期に関する基礎的研究
―教科書分析を中心に― 」
3 佐藤浩樹
「「社会科指導法」における模擬授業の質的向上を目指した取り組みとその考察
―アンケート調査結果の分析を中心に―」
第2分科会 〔会場〕セミナー室2
1 薄羽明梨 「安政5・6年のコレラ大流行と緒方洪庵の医療活動
―各地医療関係者宛書簡に見る―」
2 清田敏秀 「改革組合の訴訟処理~相州一之宮村組合の場合~」
3 橋本尭博 「武蔵国高麗郡を教材とした地域史学習の現状関する考察」
発表時刻については、以下の通りになります
第1発表 13:15~13:40
第2発表 13:45~14:10
第3発表 14:15~14:40
皆様のご参加お待ちしております。
2018年9月28日金曜日
上越教育大学社会科教育学会 第33回研究大会 【シンポジウム】
『社会科教科内容構成学の探求』の意味と今後の教員養成
上越教育大学大学院(修士課程)社会系教育実践コースでは,教員養成カリキュラムの1科目として「教科内容構成 「社会」」(学部)・「教科内容構成特論「社会」」(大学院修士課程)を開設しています。同時に,同科目の基盤となる教科専門と教科教育を架橋する新たな学問領域「社会科教科内容構成学」を,科研費(基盤研究(B))をもとにコース全所属教員で共同研究し,松田慎也監修『社会科教科内容構成学の探求』(風間書房,2018年3月)として公刊しました。
今回のシンポジウムは『社会科教科内容構成学の探求』を,現場教員,研究者,院生といった多様な視座から論評するとともに,この新たな学問領域「社会科教科内容構成学」を通して今後の教員養成の在り方を検討することを目的とします。パネリスト及びコメンテーターは,本コース修了生・会員の方々です。
第一部【パネルディスカッション】
『社会科教科内容構成学の探求』への各専門的見地からの提言
パネリスト
冨永 浩文氏(糸魚川市立木浦小学校 校長)
任田 富美氏(石川県教育委員会 課長補佐)
仙田 健一氏(南魚沼市立八海中学校 教諭)
松村 謙一氏(三重大学教育学部附属中学校 教諭)
第二部【コメント・総合討論】
コメント・社会科教科内容構成学と教員養成
コメンテーター梅野 正信氏(上越教育大学 理事・副学長)
小栗 英樹氏(国立教育政策研究所教育課程調査官・文部科学省教科調査官)
シンポジウム企画にあたって
本シンポジウムでは,『社会科教科内容構成学の探求』に関して専門的見地を持つパネリストによる書評を受けながら,学校における授業と教員養成機関における研究の橋渡しがいかに行われるべきなのか,どのような教員養成過程と研究過程との橋渡しが行われることが望まれるのかについて議論したい。名プレーヤーイコール名指導者であることは必ずしも成り立たない。名指導者に必要な資質とは何だろうか。その要点は,専門性を持ちつつもその専門性を生かした指導力の発揮が可能か否かではないだろうか。教員養成課程では優れた教員の育成が望まれている。つまり,名指導者の育成である。では,名指導者に必要な専門的見地と卓越した指導力をいかにして結び付けるのか。学校現場で指導に苦手意識を持たれることが多い社会科だが,その専門性のすそ野は極めて広い。しかし,このすそ野のどこに授業に生かせる宝があるかを把握している教師は強い。そして,このことはどの教科にも言えることだろう。専門研究のすそ野は広い。その宝の位置を知る教師は強い。
教員養成系大学の在り方が問われるだけでなく,学校現場の在り方も問われる昨今。専門性と指導力の発展的融合,効果的架橋とはどのような姿なのか。参加者各位の積極的な議論をもって「教育の未来を考える場」としていきたい。
日時:2018年10月7日(日)15:00~17:00
会場:上越教育大学学校教育実践研究センター セミナー室1
オーガナイザー・司会 上越教育大学 教授 志村 喬
上越教育大学大学院修士課程 山内清央
①開会・趣旨説明(パネリスト・コメンテーター紹介)
志村 喬
②パネリストによる書評(40分)
パネリスト
糸魚川市立木浦小学校校長 冨永浩文
石川県教育委員会課長補佐 任田富美
南魚沼市立八海中学校教諭 仙田健一
三重大学教育学部附属中学校教諭 松村謙一
③休憩(10分)
④コメント(10分)
コメンテーター
上越教育大学理事・副学長 梅野正信
国立教育政策研究所教育課程調査官
文部科学省教科調査官 小栗英樹
⑤総合討論(50分)
⑥まとめ・閉会
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