お知らせ


2026年10月19日月曜日

2026年度(第41回)総会・研究大会(第一報)

 

第41回総会・研究大会について

①期日:2027年(令和9年)2月20日(土)

②会場:上越教育大学学校教員養成・研修高度化センター(新潟県上越市西城町1-7-2)

③開催方法:総会は対面方式、

      研究大会は対面方式とオンライン方式(zoom)の併用

④研究大会の内容:自由研究発表、シンポジウム、遠隔教育活用修学プログラム履修者の学修成果中間報告、学校支援プロジェクトの報告

⑤シンポジウムについて

・テーマ:大学院で学んだ社会科教員とは ―現在までの道のりを通して―

・オーガナイザー:茨木 智志 教授

・パネリスト:茨木ゼミ修了者

  坪内 茂雅(2004年度修士課程修了):愛知県丹羽郡扶桑町立扶桑北中学校 校長

  髙宮 史絵(2010年度修士課程修了):岐阜県立大垣北高等学校 教諭

  近藤 克彦(2019年度修士課程修了):新潟県糸魚川市立大和川小学校 教頭

  阿部 秀司(2024年度教職大学院修了):新潟県三条市立月岡小学校 教諭

・概要

  今年度末にご退職される茨木智志教授のゼミ修了生をパネリストとしたシンポジウムです。大学院で社会科教育学を学んだことを、その後の社会科教員としてどのように活かしてきたのか、これからどのように発展させたいのかを語っていただきます。

 

*大会参加申込開始は12月頃、本HPにて申込みフォームを公開いたします。

 

◎研究発表を希望される方へ

上越教育大学社会科教育学会研究大会では、社会科教育学及び地理・歴史・公民にかかわる人文・社会諸科学に関する研究発表および、日々授業を行っている方の実践にかかわる研究発表を募集しております。

研究発表は1発表につき25分(発表時間15分、質疑応答10分)を予定しております。

発表を希望される会員は、以下の事項を記入し、電子メールにてお申込みください。

 

【記入事項】

 氏名・所属(勤務先等)・発表題目(仮題可)・連絡先メールアドレス

 

【申込み先】

joushagakutaikai@gmail.com(上社学発表申込み用メールアドレス)へ

件名「第41回研究大会発表申込み」としてお送りください。

 

【申込締切】

2026年11月30日(月)

 

研究発表申込み者には、追って詳細をご連絡いたします。また、申込み後、発表要旨を提出していただき、研究係で内容の検討・発表時間の調整を行います。その結果によっては研究発表を行えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

ご不明な点は、上社学メールアドレス joushagakutaikai@gmail.com までご連絡ください。多くの皆様の申込みをお待ちしております。

 

*研究発表を希望される方は、大会参加申込み(Google formでの申込み)と、研究大会発表申込み(電子メールでの申込み)の両方していただきますよう、お願いいたします。

なお、大会参加申込みフォームは、12月頃に本HPで公開いたします。

2026年6月27日土曜日

【会員からの情報】北海道高等学校「倫理」「公共」研究会(道倫研)第60回研究大会

 【会員からの情報】

北海道高等学校「倫理」「公共」研究会(道倫研)第60回研究大会事務局長の佐藤克宣(北海道札幌南高等学校)と申します。

このたび、本研究会では、2026年8月6日(木)に【60周年記念大会】2026年度北海道高等学校「倫理」「公共」研究会(第60回研究大会)を開催する運びとなりました。

本大会では、「社会構造が変化する時代において,自らの人生を舵取りする力と,民主的で持続可能な社会の創り手を育む授業をいかに構築するか」を主題に、「倫理」「公共」の授業実践発表に加え、東京大学大学院人文社会系研究科准教授・古田徹也先生による記念講演「古典の精読は何の役に立つのか―『倫理』を学ぶ本質的意義をめぐって」を予定しております。


大会案内(PDF)はこちら

https://drive.google.com/file/d/1vk_vNSO_NNZpdzmtjIfBWVwKSybhG8ZA/view?usp=sharing

2026年2月22日日曜日

研究大会(シンポジウム)

 シンポジウムが始まりました。


テーマ

「大学院での学修から現在まで―学び続ける教員とは―」


オーガナイザー:志村 喬(上越教育大学教授)趣旨説明

 

パネリスト(発表順):志村ゼミ修了生 

 安岡 卓行(2010年度修士課程修了):宇都宮大学共同教育学部附属中学校 教頭

 宮下 祐治(2018年度修士課程修了):長岡市立中島小学校 教頭

 梅澤あすか(2021年度修士課程修了):柏崎市立柏崎小学校 教諭   

 相本健太朗(2023年度教職大学院修了)横浜女学院中学校・高等学校 教諭  

  

 

 



研究大会の進行状況

研究大会は休憩時間にはいりました。

 10分遅れて進行しております。

シンポジウムは【15時40分】から開始です。

研究大会(学校支援プロジェクト報告)

 続けて、学校支援プロジェクト報告

発表がはじまりました。

以下の順で発表中です。


上越市立黒田小学校(アドバイザー教員:山縣耕太郎) 

上越市立谷浜小学校(アドバイザー教員:橋本暁子) 

上越市立城北中学校(アドバイザー教員:志村 喬・小島伸之) 

上越市立中郷中学校(アドバイザー教員:吉田昌幸) 

糸魚川市立糸魚川中学校(アドバイザー教員:茨木智志) 

研究大会(遠隔プログラム院生 学修成果報告2)

 遠隔プログラム院生学習成果報告の二人目の発表がおこなわれています。

鈴木麻衣子 

歴史的思考力を育成する中学校社会科教育の授業実践

研究大会(遠隔プログラム院生 学修成果報告1)

 遠隔プログラム院生学習成果報告の一人目の発表がおこなわれています。

佐藤理恵

フィールドワークを取り入れた防災教育の授業開発と実践

―地理総合「持続可能な地域づくりと私たち」を例に―





再開は14時25分となります

 一般研究発表は終了いたしました。

現在休憩時間です。

再開は14時30分です。

研究大会(一般研究発表2)

 一般研究発表の2番目の報告、第1会場・第2会場にてそれぞれおこなわれています。

第1会場

小野威人(茨城県立並木中等教育学校) 

地域と連携した教育活動に関する考察 ~高校生と地域が取り組む「「竜鉄」の歴史を探る」連携モデル~ 


第2会場

堀内 駿(上越市立城北中学校/上越教育大学・院) 

地球的課題への当事者意識を育てる中学校社会科地理授業の開発 ―世界の諸地域「アジア州」を事例として― 

研究大会(一般研究発表1)

 研究大会がはじまりました。

一般研究発表の最初の報告、第1会場・第2会場にてそれぞれおこなわれています。


第1会場

稲原健太・榎本悠介・三品壮史(上越教育大学教職大学院)・佐藤優一(兵庫教育大学連合大学院)

 北越戊辰戦争における民衆の視点に関する教材開発 ―「慶應四戊辰年御用留帳正月清水卯左衛門」を手がかりとして― 


第2会場

森 康平(函館工業高等専門学校)・山縣耕太郎(上越教育大)・八幡佳奈(夕張市) 

夕張市における学童クラブの防災マニュアルの提案

大会資料のリンクです

 https://drive.google.com/drive/folders/1CmxHJyD81WfMJQOdch42CC5wlq9pgYIw?usp=sharing

上越教育大学社会科教育学会第40回総会

 第40回総会・研究大会が予定通りはじまりました。

現在、上越教育大学社会科教育学会第40回総会がおこなわれています。

2026年2月11日水曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第5報 参加申し込み案内〈期限2月8日〉)(【当日参加可】、2026年2月11日訂正)

第40回総会・研究大会 参加申し込みを開始します。

 事前登録制です

*研究発表を申し込まれた方も、下記の大会参加申し込みによる事前登録が必要です。

2026年(令和8)2月8日(日)までに、

下記URLからGoogleフォームもしくはQRコードにて、

事前登録をお願いいたします。

https://forms.gle/ybsKbzZsdPHJnFKS6


(第40回総会・研究大会について)

期日:2026年(令和8)2月22日(日)

会場:上越教育大学学校教員養成・研修高度化センター(新潟県上越市西城町1-7-2)

開催方法:総会は対面方式、研究大会は対面方式とオンライン方式(Zoom)の併用

研究大会の内容:自由研究発表、シンポジウム、遠隔履修者の学修成果中間報告、学校支援プロジェクトの報告


大会時程(予定)

 12:00~12:30 受付 

 12:30~13:00 総会

 13:10~17:00 研究大会(シンポジウム15:30~)

※大会後、会場にて情報交換会を実施いたします(対面のみ、費用は不要です。)


シンポジウムについて

テーマ:大学院での学修から現在までー学び続ける教員とはー

オーガナイザー:志村 喬 教授

パネリスト:志村ゼミ修了者 4名



第40回総会・研究大会のポスターです(2026年2月11日 訂正版に差し替え)

 




2026年2月10日火曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第6報 総会・研究大会のご案内)

 上越教育大学社会科教育学会 第40回総会・研究大会

1 期日  2026(令和8)年2月22日(日)

2 会場  上越教育大学学校教員養成・研修高度化センター

      (〒943-0834 新潟県上越市西城町1-7-2) 

      対面及びZoom(オンライン)でのハイブリッド開催  ※Zoomは研究大会のみ

3 主催  上越教育大学社会科教育学会

4 後援  上越教育大学 上越市教育委員会 新潟県社会科教育研究会

5 大会参加費  無 料

6 時程 (予定)

12:00~12:30    受付

12:30~13:00    総会  ※会員のみ

(  13:00~13:10  ─休憩─  )

13:15~17:00    研究大会 (シンポジウム15:30〜) 詳細は下記参照

 ※資料はデータ配布のみとなります。対面参加の方はPC等のご持参をお願いします。

17:10~17:40  情報交換会


研究大会

<13:15~  一般研究発表>

(第1 会場)

①13:15~

稲原健太・榎本悠介・三品壮史(上越教育大学教職大学院)・佐藤優一(兵庫教育大学連合大学院)

 「北越戊辰戦争における民衆の視点に関する教材開発

  ―「慶應四戊辰年御用留帳正月清水卯左衛門」を手がかりとして―」

②13:45~

小野威人(茨城県立並木中等教育学校)

 「地域と連携した教育活動に関する考察

   ~高校生と地域が取り組む「「竜鉄」の歴史を探る」連携モデル~」

 

(第2 会場)

①13:15~

森 康平(函館工業高等専門学校)・山縣耕太郎(上越教育大学)・八幡佳奈(夕張市)

 「夕張市における学童クラブの防災マニュアルの提案」

②13:45~

堀内 駿(上越市立城北中学校/上越教育大学・院)

 「地球的課題への当事者意識を育てる中学校社会科地理授業の開発

  ―世界の諸地域「アジア州」を事例として―」

 

<14:20~  遠隔教育活用修学プログラム院生 学修成果報告>

①14:20~ 佐藤理恵

②14:35~ 鈴木麻衣子

 

<14:50~  学校支援プロジェクト報告>

①上越市立黒田小学校(アドバイザー教員:山縣耕太郎)

②上越市立谷浜小学校(アドバイザー教員:橋本暁子)

③上越市立城北中学校(アドバイザー教員:志村 喬・小島伸之)

④上越市立中郷中学校(アドバイザー教員:吉田昌幸)

⑤糸魚川市立糸魚川中学校(アドバイザー教員:茨木智志)

 

<15:30~17:00 >

シンポジウム

大学院での学修から現在まで―学び続ける教員とは―


オーガナイザー:志村 喬(上越教育大学 教授)

パネリスト:志村ゼミ修了生

 相本健太朗(2023 年度教職大学院修了):横浜女学院中学校・高等学校 教諭

 梅澤あすか(2021 年度修士課程修了):柏崎市立柏崎小学校 教諭

 宮下 祐治(2018 年度修士課程修了):長岡市立中島小学校 教頭

 安岡 卓行(2010 年度修士課程修了):宇都宮大学共同教育学部附属中学校 教頭

 


 

2025年10月15日水曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第4報)

 


◎研究発表を希望される方へ

 研究発表の申込みを開始いたします。発表を希望される会員は、以下の事項を記入し、電子メールにてお申込みください。

 

【記入事項】

 氏名・所属(勤務先等)・発表題目(仮題可)・連絡先メールアドレス

 

【申込み先】

joushagakutaikai@gmail.com(上社学発表申込み用メールアドレス)へ

件名「第40回研究大会発表申込み」としてお送りください。

 

【申込締切】

2025年11月30日(日)

 

研究発表申込み者には、追って詳細をご連絡いたします。

また、申込み後、発表要旨を提出していただき、研究係で内容の検討・発表時間の調整を行います。その結果によっては研究発表を行えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

ご不明な点は、上社学メールアドレス joushagakutaikai@gmail.com までご連絡ください。

多くの皆様の申込みをお待ちしております。

 

*研究発表を希望される方は、大会参加申込み(Google formでの申込み)と、研究大会発表申込み(電子メールでの申込み)の両方していただきますよう、お願いいたします。

なお、大会参加申込みフォームは、12月頃に本HPで公開いたします。

2025年10月14日火曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第3報)

 

◎研究発表を希望される方へ

上越教育大学社会科教育学会研究大会では、社会科教育学及び地理・歴史・公民にかかわる人文・社会諸科学に関する研究発表および、日々授業を行っている方の実践にかかわる研究発表を募集しております。

研究発表は1発表につき25分(発表時間15分、質疑応答10分)を予定しております。発表を希望される方は、以下の今後の予定をご確認いただき、ご検討ください。

研究発表の申込開始は10月中旬を予定しております。申込み方法については、申込開始と同時に本HPに掲載いたします。

 

【今後の予定】

2025年10月中旬 研究発表申込開始

2025年11月30日(日)研究発表申込締め切り

2026年1月9日(金)発表要旨提出締め切り

2026年2月8日(日)事前配布資料、当日配布資料、スライド等提出締め切り

2026年2月22日(日)研究大会当日

 

ご不明な点は、上社学メールアドレス joushagakutaikai@gmail.com までご連絡ください。

2025年10月10日金曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第2報)

 第40回総会・研究大会について

①期日:2026年(令和8)2月22日(日)

②会場:上越教育大学学校教員養成・研修高度化センター

      (新潟県上越市西城町1-7-2)

③開催方法:総会は対面方式、

      研究大会は対面方式とオンライン方式(Zoom)の併用

④研究大会の内容:自由研究発表、シンポジウム、

      遠隔履修者の学修成果中間報告、学校支援プロジェクトの報告

⑤シンポジウムについて

・テーマ:大学院での学修から現在まで―学び続ける教員とは―

・オーガナイザー:志村 喬 教授

・パネリスト:志村ゼミ修了者

相本健太朗(2023年度教職大学院修了):横浜女学院中学校・高等学校 教諭

梅澤あすか(2021年度修士課程修了):柏崎市立柏崎小学校 教諭

宮下 祐治(2018年度修士課程修了):長岡市立中島小学校 教頭

安岡 卓行(2010年度修士課程修了):宇都宮大学共同教育学部附属中学校 教頭 

・概要

今年度末にご退職される志村喬教授のゼミ修了生をパネリストとしたシンポジウムです。

大学院で学んだことで、その後の教員としての学びがどのように変化したか、

これから何を探究し学びたいかを語っていただきます。

 

*大会参加申込開始は12月頃、本HPにて申込みフォームを公開いたします。

2025年6月28日土曜日

2025年度(第40回)総会・研究大会(第1報)

  今年度の総会・研究大会(第40回上越教育大学社会科教育学会 総会・研究大会)は、以下ののように開催いたします。


① 日程

2026年2月22日(日)

② 会場

上越教育大学学校教員養成・研究高度化センター (対面&オンラインでのハイブリッド開催)

③ 当日のプログラム構成

ⅰ 総会

ⅱ 研究大会

④ 研究大会内容

ⅰ 研究発表

・社会科教育研究及び地理・歴史・公民にかかわる人文・社会諸科学に関する研究発表及び日々の授業実践にかかわる研究発表に関する報告を募集する。発表等については、申し込みをもとに編成する。

・遠隔履修の学生の成果報告と学校支援プロジェクトの報告を行う。

ⅱ 講演会

講師  志村 喬 氏

演題 未定 ※シンポジウム形式になる可能性あり


※発表者申し込み方法等につきましては、あらためて本HPなどでお知らせいたします。

2025年2月23日日曜日

下里先生の御講演

 講師 下里 俊行 氏

(上越教育大学大学院学校教育研究科人文・社会教育学教授)         

演題 「世界史の見方・考え方-19世紀ロシア帝国の「異他者」についての最近の研究を中心に-」



質疑応答も始まりました。

「ロシア帝国とは何か、ロシア人とは誰か?」、「セクトの中に戦争に反対しているものがあるか、ウクライナ戦争の中で逃げた人たちはいたのか?」、「ロシア正教会と権力者の関係は?」、「異他者は自己認識と他者認識の外(排除)ではなく、取り込まれているという話があった。異他者は自己認識の対象になりりえるものか。自己認識の揺らぎが起きているのか?」など多くの質問がありました。

ひとつひとつの質問に丁寧にお答えいただきました。