お知らせ


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2025年2月6日木曜日

第39回 総会・研究大会について(第四報)

上越教育大学社会科教育学会 第39回総会・研究大会のご案内


※以前にお知らせした時間と異なります。

ご注意ください。

 

1 期日 2025(令和7)年2月23日(日)


2 会場 上越教育大学学校教員養成・研修高度化センター

943-0834 新潟県上越市西城町1-7-2 

対面及びZoom(オンライン)でのハイブリッド開催 

Zoomは研究大会のみ

 

3 主催 上越教育大学社会科教育学会

 

4 後援 上越教育大学  上越市教育委員会  新潟県社会科教育研究会

 

5 時程 (予定)

12001230    受付

12301300    開会・総会

(  13001315  休憩  )

13151720    研究大会



一般研究発表(司会 山田・竹内)

 13:1513:40

氏名:森康平・山縣耕太郎・塚本章宏・井若和久

所属:兵庫教育大学連合大学院・上越教育大学・佛教大学・徳島大学

発表題目:津波浸水域の児童における避難行動の課題を踏まえた防災教育の構築

 

13:4014:05

氏名:佐藤優一

所属:兵庫教育大学連合大学院・糸魚川市立糸魚川中学校

発表題目:教科内容の構成の視点を用いた歴史授業実践の考察

     −地域史単元「和田村小作争議」の分析を例として


14:0514:30

氏名:佐藤克宣

所属:北海道札幌南高等学校

発表題目:高等学校公⺠科「公共」における「問いをつくる」授業の開発

     −中学校「道徳」と合同実施した授業場面に焦点を当てて


14:3014:55

氏名:塚田穂高

所属:文教大学国際学部

発表題目:初期「現代社会」の教科書内容の回顧と応用可能性



15001540    学校支援プロジェクトの紹介 (司会 髙野)

①上越市⽴直江津中学校(アドバイザー教員:茨⽊智志)

②上越市⽴城東中学校(アドバイザー教員:⼩島伸之・吉⽥昌幸)

③上越市⽴⾕浜⼩学校・潮陵中学校

 (アドバイザー教員:下⾥俊⾏・山縣耕太郎・橋本暁子)

④⽷⿂川市⽴⽷⿂川中学校(アドバイザー教員:茨⽊智志・中平⼀義)

⑤上越教育⼤学附属中学校(アドバイザー教員:中平⼀義)

⑥上越市⽴中郷中学校(アドバイザー教員:中平⼀義)

⑦上越教育⼤学附属⼩学校(アドバイザー教員:茨⽊智志)

⑧上越市⽴城北中学校(アドバイザー教員:志村喬)

⑨上越市⽴⿊⽥⼩学校(アドバイザー教員:⼭縣耕太郎)


15501720    講演会(司会 阿部)   

講師 下里 俊行 氏

(上越教育大学大学院 学校教育研究科 人文・社会教育学系 教授)                  

演題 「世界史の見方・考え方

        -19世紀ロシア帝国の「異他者」についての最近の研究を中心に-」


 1720  総会・研究大会 閉会


 1720~17:50  情報交換会

 17:50  閉会


 

6 参加費  大会参加費・・・無料

                                                                 

 

総会への参加は上越教育大学社会科教育学会会員のみとなっております.

   ご注意ください。

資料はデータ配布となります。

    対面参加の方はPC等のご持参をお願いします。


2024年2月23日金曜日

研究発表が始まりました。

 発表題「実物教材活用の意義と方法ー小中学校地理学習・歴史学習における単元開発を通してー」、佐藤会員・長橋会員


・「過去と現在を比較する中で、現在の道具の方が素晴らしいと単純化することはないか?」
などについて議論になりました。



発表題「高校「歴史総合」における宗教」、塚田会員


・「近代以降の概念である宗教と、近代以前のそれとの相違を踏まえずに、宗教を一括りとして扱うことの問題性」、「宗教を扱うことの難しさ」などについて議論になりました。




発表題「文章生成AIは社会科教育の脅威か?それとも味方か?〜特にGeminiに着目して〜」、内藤会員


・「AIの出展元はどこまで辿れるのか?」、「検索元の信頼度はどのようになるのか?」などが議論になりました。

2024年2月10日土曜日

研究大会について(第4報)

上越教育大学社会科教育学会第38回研究大会の申し込みは締め切りました。
今後、参加申し込みを希望される場合は、下記メールに直接ご連絡ください。




 

2022年7月22日金曜日

第2回 拡大役員会が開催されました。

 2022度 第2回 上越教育大学社会科教育学会 拡大役員会が開催されました。


秋の研究大会について話し合いました。



研究発表をご予定されている方は、早めにお申込みください。




2022年5月31日火曜日

2022年度(第37回)研究大会について(第1報)

 2022年度(第37回)研究大会について(第1報) 

本年度はハイブリッド開催となります。


37回研究大会の開催はこれまで上越教育大学学校教育実践センターでの対面開催を予定しておりました。しかしながら新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大状況を考慮した結果、ZOOMを使用したWEB配信と、対面での発表を複合したハイブリッドで開催することとなりました。

ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

 

なお、日時は20221029日(土)に行う予定です。

 

続報・詳細は,随時,本ホームページにてお知らせいたします。

2022年5月19日木曜日

2022年度のはじめの会議を行いました。

2022年度の上越社会科教育学会 第1回拡大役員会を開催いたしました。


今年度の役割分担などを話し合いました。


コロナがおさまり、対面で会員相互の交流ができるようになることを願っています。

 

2021年3月5日金曜日

第36回研究大会について(第1報)

2021年の第36回研究大会は、10月16日(土)に行う予定です。


 弘前大学の篠塚先生の御講演を予定しております。 

詳細が決定しだい、ご連絡いたします。 


なお、日程等は現在のところの予定であり、変更することも考えられます。 

その際には、本ホームページ等でお知らせいたします。

2020年6月24日水曜日

第35回 上越教育大学社会科教育学会 総会・研究大会案内 第2報



2020年の第35回上越教育大学社会科教育学会研究大会は中止です









第35回 上越教育大学社会科教育学会 総会・研究大会案内 第2




本年度の研究大会は,現段階では当初計画通りの内容・スケジュールでの開催を予定しています。

ただし,今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,オンライン型の開催など例年と異なる形態をとる可能性があります。


また,状況によってはオンライン型でも実施できない場合が生じるかもしれませんが,その場合は代替の発表予定者の方へ代替機会を設けることはできませんこと,発表申し込み(82日〆切り)の際はご了解願います。


 以上を原則に学会事務局では研究大会の開催内容・方法について検討し,遅くとも914日(月)までには学会HPでお知らせするととともに,研究発表者には直接ご連絡します。

2019年11月1日金曜日

上越社会研究 第34号が発刊されました。

上越教育大学社会科教育学会『上越社会研究』第34号が発刊されました。

内容等は以下の通りです。




◆特集

特集にあたって            山内 清央・薄羽 明梨・近藤 克彦 



『社会科教科内容構成学の探求』について

-小学校社会科の改善・充実と求められる教員の資質の視点から- 冨永 浩文 




学び続ける教員としての資質・能力

-『社会科教科内容構成学の探求』と関わって-         仙田 健一 




『社会科教科内容構成学の探求』について

-時間系社会科の視点から-                  任田 富美 




子どもと教師が主体的になるための社会科教科内容構成学の構築に向けて

-教育現場が求める教師の姿-                 松村 謙一 






◆論文

高校倫理にみられる文化的ナショナル・アイデンティティの内容分析

-学習指導要領と教科書の検討から-              岡崎 優作 



新潟県長岡市における低頻度バス利用からみた地域的特徴     麻績 知広 





◆教育実践研究

高等学校「倫理」における形成的アセスメントを取り入れた授業開発

-プラトン初期対話篇『ラケス』を教材にして-         佐藤 克宣 





◆研究ノート・資料

アメリカ合衆国憲法制定過程に見る民意の彫琢

-特に世界史Bの教科書記述に導かれて-            小田桐 忍 




改革組合の出入り処理

-相州一之宮村組合の場合-                  清田 敏秀 
                                

2019年10月12日土曜日

上越教育大学社会科教育学会 第34回研究大会を開催いたしました。

2019年10月12日(土)に上越教育大学社会科教育学会 第34回研究大会を開催しました。

会長の挨拶から始まりました。





投稿規定などに一部変更がありましたが、承認されました。


会員の研究発表も行われました。
大変興味深い発表であったため、質疑応答では参加者から多くの質問がありました。





全体会では、学校の中の「宗教」についての講演がありました。





当日は台風の影響もあり、残念ながら参加できない方もいらっしゃいました。

研究大会の様子などは、会員の皆様には上社学だよりなどでお伝えいたします。

なお、悪天候のため懇親会は中止となりました。

2019年10月11日金曜日

台風19号の接近に伴う大会開催について(3)

大会開催日前後において,台風19号の接近が予想されております。



これに伴い,18:30から予定しておりました懇親会のみ中止することを決定いたしました。なお,キャンセル料等は発生致しません。
ご理解の程,何卒よろしくお願い申し上げます。

総会・研究大会につきましては,予定通り実施します。
悪天候が予想されるため,お気をつけてお越しください。

2019年10月9日水曜日

台風19号の接近に伴う大会開催について(2)

大会開催日前後において、台風19号の接近が予測されております。


現段階においては予定通り開催する方向で考えておりますが、状況により中止となる場合には、本HPにて告知のうえ、報告予定者には個別に連絡いたします。


報告者におかれましては、交通手段の障害などにより大会に参加が困難な場合・報告予定時刻に遅れる場合等、わかりしだい、事前にお伝えしてございます研究係(近藤)の電話まで、ご連絡ください。また、報告時間に遅延する場合などは、可能な範囲で順序を変更するなどの対応を行います。


懇親会参加予定者におかれましては、交通手段の障害などで参加されない場合、わかりしだい、(kazuyosi*juen.ac.jp)までご連絡ください。(*を@に変更のうえ、ご送信ください)

2019年10月8日火曜日

台風19号の接近に伴う大会開催について(1)

上越教育大学社会科教育学会 第39回研究大会開催日に、台風19号の接近が予想されております。


台風の影響による研究大会の開催等に関しましては、状況に応じ、本HP上に告知いたします。






2019年10月2日水曜日

第34回 上越教育大学社会科教育学会 研究大会のご連絡② 全体会のテーマについて


全体会テーマ「学校の中の「宗教」」

                       

発題  :塚田 穂高(つかだ ほたか)(上越教育大学大学院助教)
コメント:廣瀨 裕一(ひろせ ひろかず)(上越教育大学名誉教授)

司会・進行:近藤克彦(上越教育大学大学院修士課程)・畔上直樹(上越教育大学大学院教授)

【企画の趣旨】

 昨年度の上越教育大学大学院・社会系コースでの授業科目・実践場面分析演習「社会」における「公民」分野での演習では,「小学校・中学校・高等学校においてこれまでとは異なる宗教教育が必要である」というテーマで<肯定派><否定派>を設定して準備しディベートをおこなった。大企業による宗教への理解の欠如が誘発する国際問題や公立学校での外国籍児童数の増加の具体例を挙げ,これらを改善するために宗教文化教育や宗教寛容教育等,これまでの宗教教育とは異なる新たな宗教教育が必要なのではと<肯定派>は議論を展開した。これに対し,日本国憲法第20条第3項や教育基本法第15条第2項等の各種法律の観点から,また,現行の教育課程を踏まえた場合から,安易な宗教教育の改革・推進は現実的ではなく,これまでの宗教教育の充実を図ることこそが大切なのではないかと<否定派>は議論を展開した(以上,上越教育大学大学院社会系コース公民分野関係研究室編・発行『2018年度 実践場面分析演習Ⅰ「社会」実践セミナーⅠ「社会」「公民」分野研究報告書』2019年を参照)。
 
 この演習のなかで,グローバル化が進む現代では公立・私立,校種を問わず教育に携わる全ての人が宗教教育への関心を高める必要性や,日本におけるこれまでの宗教教育の推移や現状を十分に理解できていない問題点等が浮かび上がってきたように思われる。これらをきわめて具体的な現場レベルで考えてみれば,「給食の際の『手を合わせましょう』『いただきます』『ごちそうさまでした』は宗教教育とどのような違いがあるのか」や「道徳における徳目と宗教にはどのような関連があるのか」等,次々に疑問が生まれてくるだろう。これらの疑問は学校教育について学ぶ学生や,既に教育に携わっている教職員全てに共通するものではないだろうか。そしてこうした疑問を考えていくには,「宗教」と呼ばれるものを広く捉えながらの議論が必要だろうし,公民分野のみならず歴史教育といった社会科諸分野への目配りもまた必要となろう。
 
 本年度の全体会では,こうした問題を学術的にさらに深めかつ広げてとらえるため,「学校の中の「宗教」」というテーマを設定し,本学社会分野の教員として上記演習にかかわった,宗教学がご専門の塚田穂高氏に報告を依頼した。また,公教育における宗教の取り扱いについて,宗教学・哲学・法学・教育学等の学際的アプローチで研究にとりくんでこられた元本学教員である廣瀨裕一氏より塚田報告へのコメントをいただいたうえで,フロアを交えての全体討論をおこなう。

 発題者の塚田氏は昨年4月に本学・社会系コースに着任され,これまで『宗教と政治の転轍点-保守合同と政教一致の宗教社会学-」(単著,花伝社,2015年),『徹底検証 日本の右傾化』(編著,筑摩選書,2017年)等があるほか,本学研究紀要最新号においては「高校「政治・経済」教科書のなかの「信教の自由」「政教分離」-戦後日本社会における政教分離概念の浸透過程の一側面として-」(共著,『上越教育大学研究紀要』39-12019年)を発表されている。

 コメンテーターの廣瀨氏は昨年度まで本学で教育研究にあたられ,これまで『要説教員養成・採用と免許法~教職志望者の必勝指南~』(共著,共同出版,2012年),『学校の中の宗教』(共著,時事通信社,1996年)等があるほか,「教育基本法上の「宗教」の意味」(『宗教法』292010年)を発表されている。

 全体討論では,社会科教育や教科専門,小中高の教職員など様々な立場から,参加者各位の活発な議論をお願いしたい。


なお、全体会の時間は120分です。
趣旨説明(5分)
発題:塚田穂高(50分)
(休憩)
コメント:廣瀬裕一(15分)
全体討議と総括

第34回 上越教育大学社会科教育学会 研究大会のご連絡① 研究発表プログラムについて

2019年10月12日(土)に行われます、
第34回上越教育大学社会科教育学会研究大会のご連絡を申し上げます。



研究発表プログラムについて

第1分科会 セミナー室1  司会:畔上 直樹(上越教育大学)

1 13:15-13:45  バイガリ(上越教育大学大学院)
  「「満洲国」におけるモンゴル人用教科書に関する基礎的考察」

2 13:50-14:20  杉浦 誠(帝京短期大学)
  「人口減少社会における学校通学区域の課題」

3 14:25-14:55  岡崎 優作(上越教育大学大学院)  
  「高校「社会科社会」の教育内容構成に関する基礎的研究」
   -倫理的単元を中心に-」






第2分科会 セミナー室2  司会:中平 一義(上越教育大学)

1 13:15-13:45  佐藤 優一(長岡市教育センター)
  「災害史に関する地域素材を用いた教材例」

2 13:50-14:20  近藤 克彦(上越教育大学大学院)
  「久保田好郎の社会科教育実践家としての成長
   -そのライフヒストリーを通じて」

3 14:25-14:55  小野 威人(茨城県立竜ケ崎第二高等学校)
  「地域の歴史を掘り起こせ!
   ~7つの「仕掛け」により学びの活性化を図る~」


15001530までを発表者を交えての交流(意見交換)をセミナー室1で行います。